日焼け止め・しっかり塗らなきゃ意味がない!

日焼け止めクリームの正しい塗り方

ケチって塗るくらいなら塗らないほうがマシ!!

 

ただ肌に負担をかけるだけです。

 

日焼け止めクリームの消費って結構大きいですよね。しかも、そんなに安いものではないし…

 

毎日使っていたらトータル1年で○万円ってお金を日焼け止めクリームにつぎ込んでいることになります。

 

でも、「もったいないから…」「予算的に数買えないから…」という理由で、ケチって塗るなんてしないでください。

 

ケチって薄く塗った所で日焼け止めの効果はありませんし、ただ肌にダメージを与えているだけなのです。

 

しかも、ケチって塗ることで「まだら日焼け」をしてしまったり、箇所ごとに色の差が出てしまう失敗のリスクも高いです。

 

日焼け止めクリームは、適切な量を十分に塗りこむことが大切です。

 

目安は「一平方センチあたり2mg」この目安量を付けることで初めてSPF・PAが表示通りに作用されます。

 

顔なら500円玉サイズ、脚や腕には500円玉サイズ×2〜4。(個人差あり)

 

この量をムラなく塗り込んでください。ただ塗るのではなく、手のひらでグッと押し込むように圧をかけながらしっかりと塗り込みます。

 

白浮きが気になる方は、一気につけるのではなく数回に分けて塗ってください。

 

そして、最も日焼けしやすい部分(凹凸がある部分)鼻筋や頬、膝小僧や肘には再度塗ることをオススメします。

 

そして、2〜3時間に1回、最低でも半日に1回は塗り直しが必要です。

 

日焼け止めクリームの効果は1日中持続しません。汗や水、擦れなどの摩擦で効果は下がっていきます。

 

しっかり紫外線をブロックするなら「塗り直し」が鉄則です。

 

こんな事を毎日していたらお金が続かない!!という方、この機会に是非日焼け止めクリームを見直してみてください。

 

安くても効果の高い日焼け止めクリームがたくさんあります。

 

高い日焼け止めクリームをケチって効果がないより、安い日焼け止めクリームを十分使って効果を出した方が圧倒的にお得です。