保存版!日焼け止めクリームどれがいいの?

日焼け止めクリームの選び方

いざ日焼け止めクリームを買おうとしたときに「どれにしよう?」と悩むことありますよね。

 

だって、種類が多すぎて何が良いのかわからなくなってしまうから!

 

そんな状況で迷わないためにも、日焼け止めクリームの選び方をお教えします。

 

チェックポイント@「使用パーツ」

 

「顔用」「体用」「全身用」の表示を確認します。もちろん顔には顔用を、体には体用を使うことをオススメします。

 

チェックポイントA「SPF値」

 

パッケージに記載されているSPF値を確認します。SPF10〜50までありますが、天候や季節、時間によって使い分けます。

 

チェックポイントB「PA値」

 

パッケージに記載されているPA値を確認します。PA+〜PA++++までありますが、天候や季節、時間によって使い分けます。

 

チェックポイントC「ウォータープルーフ」

 

日焼け止めクリームが水や汗に強く、落ちずに持続するかを確認します。夏場のプールや海水浴で使用する場合はこちらをオススメします。

 

SPFとは、表皮を赤く炎症させる紫外線B波(UV-B)を防ぐ役割の値です。

 

紫外線B波は、紫外線全体の約10パーセントしか地表に降り注ぎませんが、体への害は大きく有毒性があります。

 

1年の中で紫外線B波(UV-B)が最も多く降り注ぐのは7月〜8月の午前10時〜午後2時の間です。

 

この時期の外出の際には、SPF値が高いものを選ぶと良いでしょう。

 

PAとは、シワやたるみの原因となる紫外線A波(UV-A)を防ぐ役割の値です。

 

紫外線A波は、紫外線全体の約90パーセントを占めており、季節や天候関係なく地表に降り注いでいます。

 

雲やガラス窓を突き抜けて私たちの皮膚へ浸透するため、体への害は少ないが、蓄積される量は大きいのです。

 

特に4月〜9月は紫外線量が多く、露出も多い時期なので、PA++++を選ぶことをオススメします。